岩槻の久伊豆神社

 2026年1月13日穏やかな天気だったので、久伊豆神社詣でをした。

 久伊豆神社は埼玉県の一部に見られる神社(鎮守様)で、氷川神社と香取神社の中間地帯の元荒川流域に点在しており、江戸時代には83社、現在も約57社が現存しており、越谷と岩槻に総鎮守が有る。

 

 岩槻の久伊豆神社の創建は古く、一説には約1,400年前欽明天皇の時代に土師氏が出雲から久伊豆明神(大己貴命)の分霊を勧進し岩槻に社殿を建立したのがはじまりとされている。1457年(長禄元年)、太田道灌が岩槻城を築城した際、当社を岩槻城の鎮守とした。

 「久伊豆」が「くいず」とも読めることから「クイズ神社」とも呼ばれ、テレビのクイズ会場に選ばれた事も有るそうです。

 250mの参道が木々に覆われ、大変落ち着いた神社で、社殿もごらんの通り。

 

 参拝者も多いようで、おみくじがびっしりで、自分は何処に結びつけたかが分からなくなりそう。

 1937年に旧皇族の朝香宮鳩彦殿下より御下賜戴いた三羽の孔雀の末裔20羽が参道を見守っている。「救邪苦」と漢字を当てて、その力を御守にしてお分かち頂けるとか。

年の初めから駄洒落の紹介となり失礼しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です