さいたま市の最低気温 -7℃ → 2年振りの霜の花

2026年1月24日のさいたま市の最低気温が-7℃と報道された。ネットでさいたま市の気温を調べたら、1/17日の最低気温7℃からどんどん下り続け、1/24に-7℃になった。

但し、以前にも書いたようにさいたま市の気温は、さいたま市桜区宿のアメダス観測所で測られたもので、荒川沿いの風を遮る物がない吹っ曝しの場所。秩父からの冷たい空気が川面にそって流れてくるのだろう。

さいたま市岸町の我が家の外に置いた温度計では、-2℃だった。

久し振に我が家の庭に霜の花が咲いた。

霜の花は、シソ科の植物(我が家では、チェリーセージ)が地上部が枯れても根は生きていて水を吸い上げ、茎の導管から漏れ出して凍ったもの。

2022年と2023年には咲き、本欄でも紹介したが、24年と25年には咲かなかった。さいたま市の過去の気温を調べたところ、この2年間の最低気温は-5℃止まり。22年と23年は-7℃で、明確に最低気温で決まる事を確認した。

但し、霜の花が咲く最低気温は-7℃よりも高い-3〜-5℃だろう?

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