休止すると言っておきながら再開・オリンピックの感動二題
2026年2月17日の朝、当ホームページの休止を破るに値する感動のニュースが入った。
携帯と連動した腕時計が睡眠中に鳴った。ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートのペアで三浦璃来選手と木原龍一選手の“リクリュウ”ペアが逆転での金メダルを獲得のニュース。前日のショートで木原がリフトのミスで五位、首位と6点差で鳴き続けた木原を慰め続けた三浦。リクリュウペアがフリーで完璧な演技をし、歴代最高得点を得て、二位を10点も離しての完璧な金メダル。演技中の三浦の任せきった笑顔が印象的だった。

これに対し、スキージャンプの男子スーパーチームを組んだ小林陵侑&二階堂蓮の3回目のジャンプで二階堂は138mのビッグジャンプを飛んで六位から二位に浮上したと思ったら、雪が激しくなり3人を残して競技を中止。公平性が保てない事を理由に2回までの成績で。幻のジャンプとなった。写真は二階堂の二人後ポーランドの選手が飛ぶ様子。どか雪が横殴りに流れて飛び難そう。

オリンピックには本当に魔物が棲むようだ。

